中小企業白書によると、日本の会社数は約385万社(2012年2月現在)、内99.7%が中小企業を占め、その約7割が赤字経営です。私は、過去3万人近い中小企業オーナー経営者にお会いしてきました。
創業時、ゼロから200億円以上の売上規模まで会社を成長させ、数百億円で会社を売却したオーナー経営者もいれば、同じく100億円以上の負債を抱え倒産したオーナー経営者もいました。
一体、この違いは何でしょうか?
「経営理念、技術力、商品力、人材、人脈等」様々な要因がありますが、大切なことは「お金を意識した明確な経営戦略」があるか否か?だと考えています。
売上規模、技術や商品に関心のある経営者は数多いですが、肝心のお金のことは「任せてある」と言う財務に弱い経営者の会社は、とても危険です。
想像してみてください・・・このような会社が本当に成長できるでしょうか?
成長どころか、存続すら危ういのです。黒字経営の会社が全体の3割しかない現実を見れば、如何に財務が重要であるかは明白です。
人には、それぞれ個性があるように、会社にも個性があります。その個性に合わせた会社の成長戦略も様々です。
弊社は、貴社の強みや特徴を活かし、財務戦略面から「企業価値向上」を実現するサポートをさせていただきます。





